私たちの家が出来るまで

 

わたしたちは、ロケット工法T仕様のおうちに、毎日暮らしています。
実際に、どれほどの住み心地性能を持ち合わせているかということを、
私たち自身と、私たちの家族、友人が一番知っています。

たくさんの感想を聞く中で、この家が商品としてお勧めするに十分な価値があるものと確信しています。

こちらは、自分たちでお家を建てた時の記録です。

基礎から、開始です。
やはり楽しみもここからという感じですね。
   
 土台 ダイカラットステンレス製にこだわっています。
ひとつひとつの選択がこだわりのかたまりです(笑)見えないところも、
手を抜いてはいけないところがあるんです。
   
  
 上棟  
2日でこんな感じです!もう住めるんじゃ?と思うほどです。大工の親方の皆様お墨付き!!!
これ、ほんとです。
良い家だと褒めていただきました。自ら施工してみても理にかなった、すばらしいものだと感じました。
   
 ガルバリウムのお家です。外壁には丈夫で長持ち!ランニングコストを考えても、
現状では一番よいだろうということでこれを採用。
屋根も同様ですが巾の広いものを使っていて「シンプルでカッコイイ」と自画自賛です。
飽きの来ない、長年、建築家たちに愛されてきたデザインでもありますね。
   
 内装はほとんどが無垢のまま、巾木にオイルワックスを塗ってくれているのは、<磯貝塗装>を営む義兄です。
ロフト部分はおおかた完成!といっても、たてまいのときとあまり変化ありません(^^ゞ
電気工事と床貼りをしました。
よく見えませんが、建物の構造上配線が面倒なので、工場などで使われるような配管を通して、
電気のスイッチやコンセントを取り付けています。
気が向いたら、配管に好きな色でも塗ろうと思っています。
   
足場が撤去され概観が現れました!
完璧な?ガルバリウムのお家です。
外壁はメタリックブラック屋根はシルバーです。
工場など大型施設で使用される一枚サイズの大きいものを注文しました!
そのおかげでシンプルさが増したような気がします。
なかなか渋い!
これには大満足♪画像は判りにくいですが天窓もついていますよ。
   
キッチンと洗面のカウンターは同じ素材です。
いわゆる人造大理石で、デュポン社のコーリアンです。
洗面ボウルがカウンターと一体になっていて外観の
美しさばかりではなく、カビなどが発生しにくいと
思いますのでお手入れも楽チンですね。
前面には鏡をつける予定です。
また画像をUPしていきますのでお楽しみにしてください。
   
 キッチンのカウンター部分 こちらも天板はデュポン社コーリアンです。
シンプルさを強調してくれる素材ですし、傷に強く、キッチンを清潔に保てる素材としてこちらを採用しました。
ちょっと値は張るので、悩みましたが、これにしてよかったと思います。
天板の高さは110㎝と普通より高めです。
理由はやはりシンク部分が見えにくいので突然の来客などでもキッチンが片付いてないのが
見られないで済むこととアタフタ準備しているところも悟られにくいことです(笑)
   
 食器収納
やっぱり主婦が気になるのは収納です。
食器は引出し収納に決定。コスト削減のため、システムキッチンのフロアカウンターを造り付けちゃいました。
奥行き60㎝のフルオープンタイプなのでたくさん入りそう!収納後にどれだけ入ったか報告いたします。
上部のスライド棚は、ご存知炊飯器置き場 
   
階段設置前リビングからダイニングKとロフト部分を見た感じです。
階段とロフトの手すりはまだ取り付けられていません。
ダイニングとキッチンカウンターの辺りの壁は塗り壁にしました。
白い壁は部屋が明るく感じます。
天窓のあかりは一日で色んな場所を照らしています。
   
ロフト部手すり
手すりがついたら感じが変わったなぁ~どこもそうなんですが、
長い間見慣れた空間が変わると違和感ありますね。
これでやっと、1階と2階が区切られた気がするのが不思議です。
   
階段スチール階段を採用しました天板はブラックチェリーです。
今はまだブラックではありません。。よい色に変化していくのが楽しみです!
やっぱり無垢の木は色の変化が見られるので家が年月とともに
変わっていく様子が感じられ楽しみですね
   
 
 キッチン コンロ側
キッチンハウスのHPライン素朴な感じがとても気に入っていますし、なにより扉や引き出しが
とてもスムーズで、「使い心地が良い」という言葉がぴったり
毎日使うものだから、気持ちよく使えます。一緒に写っている方は、キッチンハウスの鈴木さんです。
保証書を持って、来てくださいました。インテリアコーディネーターの資格をお持ちなので、相談にのってもらうのも心強いです。
   
 キッチン シンク側は トーヨーキッチンの3Dシンクです。奥行きが75cmあるので、広々です。
3Dというのは、まな板の下にあるボードが中段と最上段に移動させることができ調理するものや、
方法によって変えながら使います。
だから、切ったり、洗ったり、水切りしたり、がすべてシンクの中でできます。
水を流しながらの作業ができるということは、その他の場所が濡れたり汚れたりしないということです。
これはかなり重宝しています!
   
 お風呂 在来工法 タイルのお風呂です割れないタイルのお風呂を目指して、下地にもこだわってあります。
床下の防水・通気についても、かなりこと細かにこだわっておりましたので腐りや、カビが発生しにくいそうです。
浴槽は、TOTOのいものホーローで、肌触りがとても良いです。
でも、ツルツル滑るので、注意しないと沈んでしまいますからサイドにバーがついてるタイプの方が。
お勧めかもしれません(^^ゞ下地の状態なにやら、左官さんと真剣に相談中ですね。
   
洗面造りつけの洗面化粧台です。
既製品で気に入るものが少なかったので
造っちゃいました。
ガチャ棚(?)で好きなところに収納棚を
設置できるので、必要に応じて高さを調節
できますし棚は簡単に取り外して
お掃除も楽にできます。
掃除が楽といえば、鏡を全面に配置したのも、
清潔に保ち易いからです。
   
 脱衣スペース 我が家は1階がすべて無垢のフローリング材なので水がかかりがちな洗濯機と脱衣スペースは
お風呂と同様タイル貼りです。
洗剤と柔軟材のストック場所は壁と同じ材質の棚で、すっきり見せる収納ができました。
   
 トイレ 1.5帖のスペースに大きめのカウンターをつけてゆったりとした造りになっています。
左の奥にある本棚は主人のこだわりでもあります。鏡は洗面同様大きなものにしました。
お客様が気軽に身づくろいできるようにです。トイレの床は、どうしても汚れてしまうものです。
年月がたつと、臭いの原因にもなりますので掃除がしやすいように、大きなタイルをはりました。
   
 床の養生をとったところですフローリングはオークのサンライズ色の塗装がしてあるものを貼りました。
1本の幅が細い分、床貼りに大変な苦労がありましたが、出来栄えは最高!
↓↓↓家族みんなに手伝ってもらって、こんなに綺麗になりましたよ
   
夜、電気を点けたとき、こんな感じになります。
白熱灯を使っていますので、落ち着いた
雰囲気になります。
本人も大変満足の様子ですね
   
リビングに家具を置きました。
造りつけ収納にも扉がつき、スッキリした印象になったと思います。
右の奥はパソコンスペースです。
簡単なテーブルですが、通販の引き出し収納を入れて
できあがりです。
   
 カウンターも収納付で使い勝手が良いです。
場合によっては、カウンター下を全部収納にリフォーム
することもできますので心強いですね。
ダイニング全体はこんな感じです。もともとつかっていた家具を
そのまま使用しています。
   
 
 ダイニングの南側  犬スペースつまらなそうに見えますがくつろいでいます。
汚れてもよいように、タイル貼りになっています。床の傷つきや、汚れを気にせずに、ペットと一つ屋根の下で暮らせます。
 
長い間、見ていただきありがとうございました。こちらは、平成17年度から、私たちが住んでいる家です。
家族が増えたり、生活のスタイルが変わったり、
いろいろ変化しています。そちらは、少しずつですがブログでも見ていただけるように
していきたいとおもいます。お問い合わせや、ブログへ直接コメントくださっても
嬉しいです。